飛んで火に入る夏の虫
- lely121755

- 9月23日
- 読了時間: 1分
こんにちは、りり鍼灸院です(*^_^*)
本日のことわざです。
177「飛(と)んで火(ひ)に入(いる)る夏(なつ)の虫(むし)」
●夏の夜、明るさに引かれて集まってくる虫が、火の中に飛び込んで身をこがしてしまうということ。
●よく考えないで、自分から災難の中へ飛び込んでいくことのたとえ。

時代劇などで聞きそうなセリフですが、もとは中国の古い本「梁書」のにのっているお話しです。
生活の中で、お菓子やジュースなど美味しい魅力的な選択は多いですが、よく考えないでパクパク食べていると「虫歯」という災難の中へ飛び込んでいくことになります。
なので食べる前に、
「このあとすぐに歯を磨くことができるかな?」
とすこし考えてみましょう。
辛い思いをしなくてすみますように(^_-)-☆
りり鍼灸院 東京都築地2丁目
070-6421-1075



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