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飛んで火に入る夏の虫

 こんにちは、りり鍼灸院です(*^_^*)

本日のことわざです。


177「飛(と)んで火(ひ)に入(いる)る夏(なつ)の虫(むし)」

●夏の夜、明るさに引かれて集まってくる虫が、火の中に飛び込んで身をこがしてしまうということ。

●よく考えないで、自分から災難の中へ飛び込んでいくことのたとえ。

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時代劇などで聞きそうなセリフですが、もとは中国の古い本「梁書」のにのっているお話しです。

生活の中で、お菓子やジュースなど美味しい魅力的な選択は多いですが、よく考えないでパクパク食べていると「虫歯」という災難の中へ飛び込んでいくことになります。

なので食べる前に、

「このあとすぐに歯を磨くことができるかな?」

とすこし考えてみましょう。

辛い思いをしなくてすみますように(^_-)-☆



りり鍼灸院 東京都築地2丁目

070-6421-1075



 
 
 

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