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糠に釘

 こんにちは、りり鍼灸院です(*^_^*)

本日のことわざです。


188「糠(ぬか)に釘(くぎ)」

●ぬかに釘を差しても、すうっと入っていくだけで、何の手ごたえもない。

●いろいろ注意をしても、何の効き目もないことのたとえ。


みなさん、米ぬかは知ってますか?

玄米を精白(茶色い部分をけずる)するといつもの白いお米になります。

そのときに出るお米じゃない部分、粉状のものが糠です。

そこに塩や水をなどを加えて発酵させれば「ぬか床」

ぬか床に野菜を漬けたものが「ぬか漬け」です。


糠を見たことも触ったこともない!

という人も、粉に水を入れ混ぜたものがいかに柔らかいか想像できると思います。

ましてや釘なんてささらないし、差す感触もない。


「どうしたら成績があがるかしら」という友達に、

「家で勉強すれば?」といっても教科書を置いて帰られると

「言っても無駄かな」と思いますよね。。。

そんな気持ちが「糠に釘」です。

りり鍼灸院 東京都築地2丁目

070-6421-1075



 
 
 

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