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水を得た魚のよう

 こんにちは、りり鍼灸院です(*^_^*)

本日のことわざです。


238「水(みず)を得(え)た魚(うお)のよう」

●水の中で自由に生き生きと泳ぎ回る魚のように、その人にとってふさわしい場所で、生き生きと活躍するようすのたとえ。

この言葉の由来は三国志にあります。

 武将の劉備が軍師の諸葛孔明と親密に話しているのを、古株の関羽と張飛が嘆き(ヤキモチ)ます。

その嘆きに劉備は

「私と孔明は魚と水のように切り離せない仲だから、不満を口にしまいでくれ」

と言いました。

それから、魚は水があれば本領を発揮できるという意味で使われるようになりました。

りり鍼灸院 東京都築地2丁目

070-6421-1075


 
 
 

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