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仏の顔も三度

 こんにちは、りり鍼灸院です(*^_^*)

本日のことわざです。


229「仏(ほとけ)の顔(かお)も三(さん)度(ど)」

●やさしい仏さまも、三度も顔をなでられるとおこり出す。

●いくらおとなしくてやさしい人でも、相手に何度もひどいことをされると、最後にはおこりだすというたとえ。


仏さまでも怒ることがあるのかな?

と思い調べてみました。

諸説あるかもしれませんが下に紹介するのは、

仏さまが怒っているのではなく、真実を悟りあきらめるというお話しです。


「おしゃか様は、ゴータマ・シッダールタという王子でした。

となりの国の王様が、身分の高い女性を嫁にほしいと言いましたが、ウソをついて違う女性を出しました。


それに怒った王様が兵を率いてせめてきましたが、その都度おしゃか様は話をして帰らせました。そして四回目におしゃか様は

「もともと自分の国も悪かった」と考え最後は止めませんでした。

そのため、国は滅びてしまいました。」



りり鍼灸院 東京都築地2丁目

070-6421-1075


 
 
 

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