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焼け石に水

 こんにちは、りり鍼灸院です(*^_^*)

本日のことわざです。


251「焼(や)け石(いし)に水(みず)」

●熱く焼けた石に、少しくらい水をかけても冷めることはない。

●少しくらい助けたり、努力したりしても、まるで効き目がないことのたとえ。

由来がいくつかあり、その一つです。


 調理法の一つに「石焼き」があります。

石を火で熱しその上で食材を調理する方法で、熱した石は保温性が高く、少量の水をかけてもすぐに蒸発してしまい、石の温度は下がらない。

 この現象から、「わずかな努力では状況は変わらない」という表現ができました。

江戸時代からすでに使われていた、日常から生まれたことわざですね。



りり鍼灸院 東京都築地2丁目

070-6421-1075


 
 
 

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