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二階から目薬

 こんにちは、りり鍼灸院です(*^_^*)

今年もよろしくお願いします。

さっそく初ことわざです。


182「二(に)階(かい)から目(め)薬(ぐすり)」

●二階から、下にいる人に向かって目薬をさすとういうこと。

●やりかたに無理があって効き目がないことのたとえ。

 また、物事がうまくはかどらなくもどかしく思うことのたとえ。

♪「どうしても彼は『うん』と言わない」

♬「それはこまったな」

♪「ほんとうにこまる」

♬「では、ぼくが電話で説得してみせる」

♪「いやいや、それでは二階から目薬だよ。

  そんなことで言うことをきく男じゃない」

♬「やっぱり、直接会って、どかんと言わなければだめか」


意味が似ている言葉に「隔靴掻痒(かっかそうよう)」という四文字熟語があり、「靴をへだてて痒みをかく」

足がかゆい時に靴のうえからどれだけ足をかいてもかゆみが無くならない、はがゆい様子を表わす言葉です。



りり鍼灸院 東京都築地2丁目

070-6421-1075



 
 
 

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