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孟母三遷の教え

 こんにちは、りり鍼灸院です(*^_^*)

本日のことわざです。


246「孟(もう)母(ぼ)三(さん)遷(せん)の教(おし)え」

●孟子の母は、子どもの教育を考えて、三度住居を変えた。

●子どもの教育には環境が大切であるという教え。

▷「孟母」は中国を代表する学者孟子(もうし)の母。

  「三遷」は住居を三度移ること。


 孟子が小さいとき、家は墓地の近くにあった。

そのため、孟子はものを土に埋めたり、葬式のまねをして泣いたりして遊んだ。

それを見た孟子の母は、「ここは子どもを住まわせる場所ではない」と考え、市場の近くに引越した。

 そこでは、孟子はずるい商人のまねをしたりして遊んだ。

母はまた、「ここは子どもを住まわせる場所ではない」と考え、今度は小学校のそばに住居を移した。

 そこでは、孟子は礼儀作法のまねごとをして遊んだ。

これを見て母は、「こここそ、ほんとうに子どもを住まわせるよい場所だ」

と言って、そのまま住むことにしたという。 



りり鍼灸院 東京都築地2丁目

070-6421-1075


 
 
 

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