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喉元過ぎれば熱さを忘れる

 こんにちは、りり鍼灸院です(*^_^*)

本日のことわざです。


197「喉(のど)元(もと)過(す)ぎれば熱(あつ)さを忘(わす)れる」

●熱いと思っても、のみこんでしまうと暑いと感じなくなる。

●苦しかったことやありがたく思ったことも、その時が過ぎてしまうと、すっかり忘れてしまうものだというたとえ。

▷「喉元」はのどのあたり。のどのおく。

♪「また遊んでいるの?」

♬「うん、試験までまだだいぶある」

♪「この前の試験のこと、思い出しなさいよ」

♬「なんだっけ?」

♪「ひどい点数で、泣いていたでしょう」

♬「そうだっけ?」

♪「まあ、喉元過ぎれば熱さを忘れるね。今度は、泣かないように準備しておきなさい」



りり鍼灸院 東京都築地2丁目

070-6421-1075



 
 
 

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