自画自賛

 こんにちは、りり鍼灸院です(*^_^*)

本日のことわざです。


111「自(じ)画(が)自(じ)賛(さん)」

●自分がかいた絵に自分でほめことばを書き入れる

●自分がしたことを自分でほめることのたとえ。





自分がしたことをほめるので、「自我自賛」と書いてしまいそうですが、言葉の由来は絵画からきていますので「自画自賛」となります。


仏教画や水墨画などには、「賛」と呼ばれる「詩」や「文章」を作者ではない人に入れてもらい作品が完成となります。

そこでやっと称賛、ほめてもらえます。

通常は鑑賞者に入れてもらうところ、自分自身で入れることを「自画自賛」と呼んでいたことに由来しています。

評価が高いものも多く存在するため、他者からの「賛」ではなくても、問題ないようです。



りり鍼灸院

東京都中央区築地2丁目

070-6421-1075


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