top of page

提灯に釣り鐘


 こんにちは、りり鍼灸院です(*^_^*)

本日のことわざです。


「提(ちょう)灯(ちん)に釣(つり)り鐘(がね)」

●提灯と釣り鐘は、形は似ているが、大きさも重さもまったくちがう。

●比べものにならないほど大きな違いがあることのたとえ。

ree

♪「社長が引退することになった」

♬「あの社長は、人がらも才能もりっぱでしたね」

♪「ところで、次の社長は君に決まりそうだ」

♬「えっ!ごじょうだんを・・・とんでもないことです。私は、まだまだ人間として小さい。

あの社長とは、提灯に釣り鐘です。」


比較にならないもののたとえで、優劣をつけるものではありません。

どちらが劣っている、ではなく純粋に物事が釣り合っていないときに使います。


 人形浄瑠璃の「仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)では身分の釣り合わない縁談として使われますが、現在ではそうではありません。 


似た言葉に、

「月とすっぽん」というのがあります。

りり鍼灸院 東京都築地2丁目

070-6421-1075



 
 
 

最新記事

すべて表示
なくて七癖

こんにちは、りり鍼灸院です(*^_^*) 本日のことわざです。 179「なくて七(なな)癖(くせ)」 ●ないないといっても、みんな七つくらいは癖がある。 ●だれにでもくせはあるものだ、というたとえ。 「なくて七癖あって四十八癖(しじゅうはっくせ)」と続けて使うこともあります。 *この場合の四十八は四十七の次ではなく、「非常に多くの」や「数え切れないほど」という意味です。 癖の少ない人でも七つはあり

 
 
 

コメント


  • b-facebook
  • Twitter Round
  • b-googleplus
bottom of page