三人寄れば文殊の知恵

 こんにちは、りり鍼灸院です(*^_^*)

昨日は東京もすごい雪で、すべらないように歩くのが大変でした。

みなさんも登下校の時は手袋をし、時間に余裕を持って行きましょうね☆

では、本日のことわざです。


110「三(さん)人(にん)寄(よ)れば文(もん)殊(じゅ)の知(ち)恵(え)」

●三人で相談すれば、文殊さまのようなよい知恵がうかぶ。

●一人ではいい考えが浮かばなくても、みんなで相談すればいい考えが浮かぶものだ、という考え

「文殊」は、知恵の仏「文殊菩薩」のこと。

このことわざも、目上の人に使うのは失礼になります。

「平凡な人でも協力すれば良い案がでる」という意味なので、

たとえば、いい案を出すのに先生にも協力してもらうとき、先生も「平凡な人」と言っていることになりますので。

また、お友達が困っているとき、「自分も手伝うよ、三人寄れば文殊の知恵」といえば自分を謙虚、控えめに表現することができます。


正しい意味をおぼえておくと、将来恥ずかしい思いをしなくてすみますので、意味をきちんと覚えておきましょう!


りり鍼灸院

東京都中央区築地2丁目

070-6421-1075


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