top of page

雲泥の差

 こんにちは、りり鍼灸院です(*^_^*)

みなさん昨日のお月様は見れましたか?


46「雲(うん)泥(でい)の差(さ)」

●天にある雲と、地にある泥との差。

●比べることができないほど大きなちがいがあること。

ree

「雲」は空にあり「泥」は地面にあることから、天と地のように遠くにあることを示しています。

また、「雲」という文字には、雲の上の人のことをさす「雲客(うんかく)」という言葉があり、空にうかぶ雲のこと以外に「高い」「立派な」という意味合いがあります。

なので、「雲泥の差」は距離が遠いということだけではなく、レベルの大きさを表している場合もありますので、この言葉を使う時は注意がひつようです。

たとえば、今から空手を習う人と師匠とでは、そのレベルはかけ離れたものです。

このようにただの距離ではありませんよね☆


私たちも今は地面にいますが、少しずつがんばればいつかは雲の近くへいけますので(^_-)-☆


りり鍼灸院

東京都中央区築地2丁目

070-6421-1075


 
 
 

最新記事

すべて表示
なくて七癖

こんにちは、りり鍼灸院です(*^_^*) 本日のことわざです。 179「なくて七(なな)癖(くせ)」 ●ないないといっても、みんな七つくらいは癖がある。 ●だれにでもくせはあるものだ、というたとえ。 「なくて七癖あって四十八癖(しじゅうはっくせ)」と続けて使うこともあります。 *この場合の四十八は四十七の次ではなく、「非常に多くの」や「数え切れないほど」という意味です。 癖の少ない人でも七つはあり

 
 
 

コメント


  • b-facebook
  • Twitter Round
  • b-googleplus
bottom of page