自業自得

 こんにちは、りり鍼灸院です(*^_^*)

本日のことわざです。


112「自(じ)業(ごう)自(じ)得(とく)」

●自分のやった結果が、自分にふりかかってくること。

●自分がした悪いことがもとで、災い(わざわい)が自分にふりかかること。


「業」とは、カルマという昔のインドの言葉を漢字で表したものです。

日本語では、「行為」「行い」という意味です。

自分の行いの結果は、自分に返ってきます。

自分が一生懸命勉強すれば、自分の成績が上がります。

運動をし、食べものにも気をつけていれば、自分の体が健康になります。

これらは、自分の行いが自分に返ってきたのですから、自業自得と言えます。

つまり、「あなたの行いが、あなたの幸せや不幸せを決めているのです」というお釈迦さまの教えからの仏教用語なのです。

これが自業自得という言葉の本来の意味です。

しかし、今は「今まで悪いことをしてきたので、ひどい目に合ってもしかたない」

という意味で使われます。


♪「ある悪い人が、盗んだお金を、穴をほってうめたんだって」

♬「そして?」

♪「十日たって、まだあるか確かめに行ったら、、、」

♬「あったのかな?」

♪「穴がくずれて、その悪い人もうまってしまったんだって」

♬「おやおや、自業自得だね」

りり鍼灸院

東京都中央区築地2丁目

070-6421-1075


閲覧数:0回0件のコメント

最新記事

すべて表示