逆鱗に触れる

 こんにちは、りり鍼灸院です(*^_^*)

本日のことわざです。


90「逆(げき)鱗(りん)に触(ふ)れる」

●目上の人を激しく怒らせてしまうたとえ。

♪「お父さん、カンカンにおこっていたわね」

♬「そう、ぼくがついたウソがばれちゃって」

♪「お父さん、うそが大きらいだものね」

♬「そう、なかなか許してもらえなかったよ」

♪「これからはお父さんの逆鱗に触れるようなことはしちゃだめよ」

♬「もうこりごりだよ」


竜のあごの下には「逆鱗」という、一枚だけ逆さについている鱗(うろこ)があり、これにさわると竜がおこりだして、さわった人を殺すという、中国の書物にある話からきた言葉。

もともとは、天子(皇帝)を怒らせてしまう意味に使われるました。


猫ののどをゴロゴロ撫で、ご機嫌かと思っていたら、いきなりガブッ!と嚙まれる感じですね^_^;。


りり鍼灸院

東京都中央区築地2丁目

070-6421-1075


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