秋の日はつるべ落とし


 こんにちは、りり鍼灸院です(*^_^*)

お待たせいたしました。

ことわざの時間です♪♪


4 「秋(あき)の日(ひ)はつるべ落(お)とし」 

秋の夕日は、まるで井戸のつるべがストンと落ちていくように早く沈んでいく。

秋は夕方から夜になるのが早いので、少し暗くなったなと思ったらもう早めに家へ帰りましょうね☆すぐに真っ暗になりますから。


時代劇などで見たことはありますか?

つるべとは綱をむすびつけて井戸の水をくみあげる桶のことですね。

滑車を利用してお水をくみますが、何度もくり返すのは重労働だったでしょう。

明治になると井戸がさらに深くなったので、ポンプ式が普及しました。


このポンプ式、まだ東京にあるのをみなさん知ってますか?

人形町の、ある路地を入ったところにあり、まだ現役でお水が、、、出るのかな?。

(10年前は出ていました^_^;)

料理屋のご主人が寄り合いで「あの位置に井戸を掘ったら水が出る」

と言うのを信じ、工事をしたら本当に出たそうです。

面白いですね~(#^^#

りり鍼灸院

東京都中央区築地2丁目

070-6421-1075


閲覧数:2回0件のコメント

最新記事

すべて表示