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知らぬが仏

 こんにちは、りり鍼灸院です(*^_^*)

本日のことわざです。


126「知(し)らぬが仏(ほとけ)」

●いやなことが起こったとき、なやんだり、おこったりするけれど、知らないでいると、仏様のようなおだやかな気持ちでいられる。

〇本人だけが知らない、平気でいる時に使うことば。


♪「あれっ、鈴木君、国語の教科書を机の上に置いて、校庭へ遊びに行ったよ」

♬「一時間目は、算数のテストなのに」

♪「ははあ、今日の時間割とあしたの時間割を間違えて、学校にきたな」

♬「さっそく教えてあげよう。びっくりするだろうな」

♪「そうだね。今ごろは知らぬが仏で、楽しく遊んでいるだろうけど」

りり鍼灸院 東京都築地2丁目

070-6421-1075



 
 
 

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なくて七癖

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