果報は寝て待て


今週初めのことわざです。

65「果(か)報(ほう)は寝(ね)て待(ま)て」

●幸運は、いつ来るか、いつ来るかとあせっていないで、のんびりと待っていればそのうちやってくるものだ。

●運というものは人の力ではどうにもできないものだから、あせらずにタイミングを待つのが良いということ。

「果報」は幸せ・幸運という意味


「果報」とは、仏教の言葉で、前世での行いの結果を現世で受ける報い(神様のお返し)

のこと。運に恵まれて幸福なことをいう。

「寝て待て」といっても、なまけていれば良いという意味ではなく、頑張った後は気長に良い知らせを待つしかないということ。


「精一杯の努力をしたのだろうから、ここに来て焦っても仕方ないよ。果報は寝て待てというから、気長にゆっくりしていれば良い結果が訪れるさ」


りり鍼灸院

東京都中央区築地2丁目

070-6421-1075


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