木を見て森を見ず

 こんにちは、りり鍼灸院です(*^_^*)

ことわざです。


79「木(き)を見(み)て森(もり)を見(み)ず」

●一本一本の木を見ているが、森全体を見ていない。

●細かい部分だけに気をとられ、全体のことを見ようとしない、せまい考え方のたとえ。


〇「先生。ぼく、線を引いていないノートに 字を書くとき、どんどん曲がってしまうのです」

△「君は、字ばかり見ているだろう」

〇「はい。一字一字、一生懸命見ながら書いています」

△「字を見るのはもちろん大事だけれど、ノート全体にも気をつけて書いてごらん。まっすぐかけるよ」

〇「なるほど。木を見て森を見ずだったのですね」

りり鍼灸院

東京都中央区築地2丁目

070-6421-1075


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