帯に短し襷に長し


今日は難しい漢字がありますね。


54「帯(おび)に短(みじか)し襷(たすき)に長(なが)し」

●帯にするには短すぎるし、たすきにするには長すぎて使えない。

●中途半端で役に立たないようすのたとえ。

「襷」は仕事をするとき、じゃまにならないよう着物のそでをまくり上げるひもです。

「この手鏡、うちで使うには小さすぎるし、、」

「そうね」

「そとに持っていくには大きいし、、、」

「帯に短し襷に長しだわ」

「いっそのこと、使い道に合わせて別々に二つ買うほうがいいわよ」

りり鍼灸院

東京都中央区築地2丁目

070-6421-1075


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こんにちは、りり鍼灸院です(*^_^*) 本日のことわざです。 126「知(し)らぬが仏(ほとけ)」 ●いやなことが起こったとき、なやんだり、おこったりするけれど、知らないでいると、仏様のようなおだやかな気持ちでいられる。 〇本人だけが知らない、平気でいる時に使うことば。 ♪「あれっ、鈴木君、国語の教科書を机の上に置いて、校庭へ遊びに行ったよ」 ♬「一時間目は、算数のテストなのに」 ♪「ははあ、今