可愛い子には旅をさせよ


本日のことわざです。


69「可愛(かわい)い子(こ)には旅(たび)をさせよ」

●子どもが可愛いければ、苦労の多い旅に出すのがよい。

●子どもをほんとうに可愛いと思うのであれば、親の元からはなして世間で苦労させたほうが、りっぱな人間に成長する、というおしえ。


昔の旅は今とちがって、あちこちに飲食店や泊るところがありません。

今持っているお水とおにぎりだけで次の宿までひたすら歩き、道も険しくたいへん苦労が多かった。


このように、安全な家から出て知らない土地で生活したり、違う会社で働きいろいろな経験をしたほうが、困難を自分で乗り切れる力もつき、子どもは大きく成長できる、ということをいっています。

りり鍼灸院

東京都中央区築地2丁目

070-6421-1075


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