初心忘るべからず

 こんにちは、りり鍼灸院です(*^_^*)

本日のことわざです。


125「初(しょ)心(しん)忘(わす)るべからず」

●何かを始めたてのころ、最初の気持ちをいつまでも忘れてはいけない。

「初心」は、初めに持った心がまえ。


♪「先生、このごろよくおこりますね」

♬「そうか、つかれているからかな」

♪「いつもイライラしてぼくたちこわいよ」

♬「そうか、それはすまない。先生になる時、優しい先生になろうと決心したのに。

初心忘るべからずだ。優しい先生になるよう心がけるよ」

♪「ああ、よかった」

室町時代に、能を長い時をかけ完成させた、世阿弥(ぜあみ)という人が、能の修行について語ったことばです。

りり鍼灸院 東京都築地2丁目

070-6421-1075



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こんにちは、りり鍼灸院です(*^_^*) 本日のことわざです。 126「知(し)らぬが仏(ほとけ)」 ●いやなことが起こったとき、なやんだり、おこったりするけれど、知らないでいると、仏様のようなおだやかな気持ちでいられる。 〇本人だけが知らない、平気でいる時に使うことば。 ♪「あれっ、鈴木君、国語の教科書を机の上に置いて、校庭へ遊びに行ったよ」 ♬「一時間目は、算数のテストなのに」 ♪「ははあ、今