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元の木阿弥

 こんにちは、りり鍼灸院です(*^_^*)

本日のことわざです。


249「元(もと)の木(もく)阿(あ)弥(み)」

●苦労してりっぱになったのに、またもとにもどってしまい、せっかくの苦労がむだになること。

奈良県の実在の人物に由来しています。

 日本の戦国時代、大和郡山の城主 筒井順昭(つついじゅんしょう)が死んだとき、

後を継ぐ順慶(じゅんけい)はまだ幼かった。

そこで、筒井家では順昭の遺言どおりその死をかくし、順昭と声の似ている盲人の木阿弥を暗い部屋に寝かせ、生きているように見せかけた。

 やがて、順慶が成長すると、もう身代わりはいらなくなったので、木阿弥はもとの低い身分にもどされたという。

りり鍼灸院 東京都築地2丁目

070-6421-1075


 
 
 

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