九死に一生を得る


 こんにちは、りり鍼灸院です(*^_^*)

75「九死(きゅうし)に一生(いっしょう)を得(え)る」

●十分の九は死に、十分の一だけ生きられるという、非常に危ない場面から助かることのたとえ。

九回死にそうになった、ということではなく、ほとんど助かりそうにない状況から、かろうじて助かる、という意味です。

「昨日すごくこわい夢を見たんだよ」「どんな夢?」

「船がひっくり返り、海に投げ出され、一晩じゅう水のなかだったよ。

そして、朝になって近くに通った船が見つけてくれたんだ」

「それは良かった。

九死に一生を得る体験の夢だったね!」

りり鍼灸院

東京都中央区築地2丁目

070-6421-1075


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こんにちは、りり鍼灸院です(*^_^*) 本日のことわざです。 126「知(し)らぬが仏(ほとけ)」 ●いやなことが起こったとき、なやんだり、おこったりするけれど、知らないでいると、仏様のようなおだやかな気持ちでいられる。 〇本人だけが知らない、平気でいる時に使うことば。 ♪「あれっ、鈴木君、国語の教科書を机の上に置いて、校庭へ遊びに行ったよ」 ♬「一時間目は、算数のテストなのに」 ♪「ははあ、今